金利計算ツール
元本・金利・期間から返済額・利息総額を計算します
計算式について
元利均等返済:毎月の返済額が一定。 毎月返済額 = 借入額 × 月利 × (1+月利)^返済回数 ÷ ((1+月利)^返済回数 − 1)
元金均等返済:毎月の元金返済額が一定(返済額は徐々に減少)。 毎月元金 = 借入額 ÷ 返済回数。利息分 = 残高 × 月利。
元金均等返済は総返済額が少なくなりますが、返済初期の負担が大きくなります。
実質年率:手数料・保険料等を含めた実際の年率。名目年利より高くなることがあります。
※ 本ツールの計算結果は参考値です。実際の返済額は金融機関にご確認ください。
こんなときに便利です
住宅ローンやカーローン、教育ローンを検討するとき、「毎月いくら返すの?」「総返済額はいくら?」「元利均等と元金均等、どちらが得?」という疑問が次々と湧いてきます。金融機関のシミュレーターは使いにくかったり、情報収集が目的なのにアカウント登録を求められたりすることもあります。
この金利計算ツールは、借入額・年利率・返済期間の3項目を入力するだけで、毎月返済額・総返済額・利息総額を即座に表示します。さらに返済方式として「元利均等返済」と「元金均等返済」の両方に対応。最初の12か月の詳細な返済スケジュール(元金分・利息分・残高)と年間サマリー表も自動生成されるため、長期的な返済計画を具体的に把握できます。登録不要・無料で何度でもシミュレーションできます。
こんなケースで使われています
住宅ローンの金融機関比較
複数の銀行から金利の提示を受けたとき、同じ借入額・期間で各行の金利を入力して総返済額を比較するケース。0.1%の金利差が35年間でどれほどの差になるかを即座に把握できます。
カーローンの毎月返済額の確認
200万円のマイカーローンを年利3%で5年返済する場合の毎月負担額を、ディーラーに出向く前に事前確認したいケース。予算内に収まるかどうかを素早く判断できます。
教育ローンの返済計画
子どもの大学進学に備えて奨学金や教育ローンを検討する際、借入額・金利・返済年数を変えながら複数パターンをシミュレーションするケース。家計への影響を事前に把握できます。
よくある質問
変動金利のシミュレーションはできますか?▼
ボーナス払いの計算に対応していますか?▼
元金均等返済の「初回」と表示されるのはなぜですか?▼
住宅ローン控除(減税)の影響は計算に含まれますか?▼
団体信用生命保険(団信)の保険料は含まれますか?▼
金利0%で計算できますか?▼
計算結果はどのくらい正確ですか?▼
最後に
ローンを組む前に返済総額を把握することは、無理のない家計管理の第一歩です。このツールで複数のシナリオをシミュレーションし、ご自身の状況に合った借入計画を立てるための参考にしていただければと思います。計算結果は参考値です。実際のご契約の際は必ず金融機関にご確認ください。
最終更新:2026年4月